週末をプチ旅する ~伊豆スクーバダイバーのアウトドア日記~

週末のレジャー日記です。
スクーバダイビング、低山歩き、
日常のイベントをゆるゆると綴ります。

カテゴリ: 観光・旅行

グーテンアーベン!

もう1回ドイツの話です。

◆ドイツでハノーファー市庁舎とかヘレンハウゼン王宮庭園とか◆http://seasampo-outdoor.blog.jp/archives/2188543.html

ハノーファー市庁舎に入ろうとすると直立不動で動く10人以上の集団が。

ありゃまー、セグウェイじゃぁないですか。

生セグウェイ、見るの初めてかも。

という事で動画を撮ってみました。

撮ったタイミングの問題で少人数しか映ってませんが、

もっとたくさんいたのでビックリしました。

ダンケシェーン!チュース!


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グーテンターク!

仕事でドイツに行ってまいりました。

10年ほど前にも行ったことがあって、2回目。

長い長い空の旅を経て、現地たった三泊の出張に行ってきたのであります。。。

目次

1.パリのシャルル・ド・ゴール空港経由でデュッセルドルフへ

2.ハノーファーの市役所は まるでお城

3.巨大なヘレンハウゼン王宮庭園で巨大な噴水と虹を見る

4.ビール、肉、チーズ

5.まとめ



1.パリのシャルル・ド・ゴール空港経由でデュッセルドルフへ


羽田空港から12時間以上かけてパリのシャルル・ド・ゴール空港へ。

フランスはこの空港以外行ったことがないんですよね~。

ルーブル美術館、エッフェル塔、凱旋門、行ってみたいー。

でもここは乗り換えのみ。

空港をうろつくことしかできません。

とにかく大きい空港ですね。

傾斜のついた動く歩道の長さがハンパじゃない。
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話がそれますがこういう時、ウチの娘は「パない」とか言うんですよね。

早口でしゃべられるとオジサンにはドイツ語並みに分かりません(>_<)

それはともかく長~い動く歩道をいくつか通り、

さらに乗り換えのために空港内のモノレールに乗ります。
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これ、無人運転。

3駅ぐらいのながい距離を乗りました。

待ち時間がながく、することないからウイドウショッピングしてると、

懐かしいキャラクターが。
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おー、そのむかし喫茶店にあったテーブル型のゲーム機じゃないですかー。

やるじゃないか、おフランス。

インベーダーとかパックマンが無料でできちゃいます。

日本なら大人気なんでしょうが我々以外はだーれもやる気配がなかったですね。

ちょっと懐かしく得した気分で飛行機を乗り継ぎました。

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2.ハノーファーの市役所は まるでお城

仕事なのでいくつかの街にいったのですが、

長く滞在したのはハノーファー。

ここは人口50万人の大きな街で空港もあります。

展示会場のメッセが有名で、イベントのときはホテルが取りにくくなるそうな。

これがドイチェバーン(ドイツ鉄道)ハノーファーの駅。
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駅前は歴史を感じさせるような雰囲気はあまりなく、

デパートもあるし、繁華街ですね。

路面電車も走ってます。
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駅前のホテルカイザーホフに宿泊しました。

店頭にレストランのテラス席が広がる素敵なホテル。
お値段も日本のビジネスホテルに比べるとやや素敵です(^-^;
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大きな街とは言っても、街中で日本人を見ることはなかったですが、

このホテルには2名ほど日本の方がいましたね。

街中では中国か韓国の人が少数。

中東の人はわりとよく見かけました。

なんで中東の人が多いんだろう。

メルケルさんの移民政策の影響なんですかね???

駅からはやや離れたところにある市庁舎を目指します。

歩いていくと所々にレンガ造りの大きな協会なんかがあり、

この辺りはドイツらしさを感じますね。

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観光しながらゆっくり20分ほど歩くと市庁舎に到着。

お城のような市庁舎だとは聞いていたけど、それにしてもビックリ。

どえらい建物です。
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自由に見学できるので中に入ってみます。

受付も何もない、ドイツは自由だー。


入口をくぐると3階あたりまで吹き抜けのホール。

日本の市役所とはまったく違います。

ホントに市役所なんだろうか。
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時間が遅かったから(?)お役所の人とはすれ違うことはありませんでした。

このホールにはハノーファーの街のジオラマがあります。

中世、戦前、戦中、現代。

戦中の街並みは連合軍の爆撃でメチャクチャ。

こういうのを見ると東京下町出身の私には、

祖母から聞かされた東京大空襲と重なってしまいますね。
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一番上の階まで自由に行き来できます。

最上階からも建物の写真を撮ってしまいました。

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市役所を出てホテルに戻ります。

スクーバダイビングショップもあるじゃぁないですか。

ダイバーの私には後ろの建築物とのコラボが素敵すぎる。
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この教会らしきものは戦時中に破壊されてしまったようで、

塔と壁だけが残ってました。
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これはオペラハウスです。
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こうして街中を観光しながらホテルへ戻りました。




3.巨大なヘレンハウゼン王宮庭園で巨大な噴水と虹を見る

翌日はヘレンハウゼン王宮庭園へ。

ハノーファーから電車で20分ほどのところにあります。

ハノーファーで観光と言えば市庁舎とここ、ってぐらいに有名らしいです。

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メルケルさんとオバマさんが会談した場所でもあり、

受付には二人で並んで歩く写真が飾ってありました。

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受付を通って歩き始めると、すぐに壁のようなものがあり、

その上に上ると場内が見渡せます。

いやはや何と言うかもう・・・
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欧米のこういう庭園はホントに広大ですね。

圧倒されてしまいます。

この写真のずーっと奥まで公園が続いています。

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歩き出すとその広さをさらに実感できます。

しかし何かもう、「参った、ゴメンなさい」という感じになってしまいます。

大味の印象を受けてしまいますね。

日本庭園のワビサビとか、情緒とか、
心落ち着く感じのほうが優れていると思うなぁ。

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歩いていくとでっかい噴水が。

これまた笑っちゃうぐらいでかい噴水です。

おー虹だ虹だレインボウだ。
文句言いながらもエンジョイしちゃいます。
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最後は庭園の周囲をかこむお堀を見ながら戻りました。

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4.ビール、肉、チーズ

ホテルの朝食はどこもパン、ナチュラルチーズ、ソーセージ、ハムがウマい。

発音の問題なのかウインナーと言っても通じずソーセージだと通じるんですね。

パンとナチュラルチーズは日本にも多数あるとは言え、

食文化負けてるなーと思ってしまいますね。

写真撮りませんでしたが、チーズのおかげでピザがかなり良かった。

クリスピー生地に乗ったチーズが抜群に美味しく、

長ネギのようなさっぱりとした具との相性が抜群でした。

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アスパラガスは笑っちゃうぐらいデカい。

しかしこれがジューシーでかなり美味。

後で知ったんですが春の味覚シュパーゲルという

有名なホワイトアスパラガスなんですね。


それとポテト。

レストランにもよりますがポテトはおかわり自由だったりします。

普通の日本人にはメインディッシュが多すぎて、おかわりできませんが。
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イワシ(?)の酢漬け、コッド(タラ)の料理などを食べました。

でもやっぱりドイツは肉ですね。

日本人は魚の味、こえすぎてる。

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各地に地ビールがあって、種類も豊富。

レストランだとだいたい大ジョッキサイズ。

でも値段安いです。

日本のビールもありますよ、もちろん。

でもせっかくなら見たことない銘柄のビールを楽しみたいですよね。
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最後はちょっと贅沢してステーキです。

塩コショウで美味しかったけど、

しょう油を少したらしたら、かなり美味しいだろうなぁ。

このステーキに限らず、しょう油を一差ししたい料理はたくさんありました。

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5.まとめ

現地三泊の短い滞在でしたがヨーロッパの旅は楽しい♪

街中を散歩しているだけでレンガ造りの歴史を感じさせるような建物が多数。

場所にもよりますが石畳の街がわりと多いし。

何枚も写真を撮るので歩くのに時間がかかりますね。


ハノーファーは第二次世界大戦を感じさせるところも多かった。

日本人観光客が少ない街というのも良かったです。

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不自由したのがパジャマ。

日本のホテルのように置いてないのを忘れてました。

風邪を引かなくて良かった。

今度行くときはしょう油とパジャマを持っていこ♪


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