週末をプチ旅する ~伊豆スクーバダイバーのアウトドア日記~

週末のレジャー日記です。
スクーバダイビング、低山歩き、
日常のイベントをゆるゆると綴ります。

カテゴリ: 登山

4月に雨の中、仏果山+高取山に行った時のことです。
ヤマビルにやられちまいました。。。

その昔、シーズーを4匹飼っていた時に、
とある林の中で彼らが激しくヒルにやられたことがあったんですが。
いやー、自分自身は多分人生初めてですね。
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状況。 まぁそれなりに雨が降っていた訳です。
上も下も合羽を着て、愛川ふれあいの村を起点にぐるっと歩いたんですね。
合羽ズボンは当然足もとを隠すし、 ヒルがその隙間を入ってきたの?
今でも不思議でしょうがないんですが、入ってくるものらしいですね。

3時間ほど歩いて、「いやいや予想に反して雨がやまなかった。いやはやいやはや・・・」
なんて車の中に潜り込んで合羽をたたみました。
そして最後に車が汚れるんで、泥だらけの靴を脱いだその時です。
車のマットにでかい水玉がポトリと落ちました。
マットが激しく水をはじいて玉になってるなー。

なんてのんきに見ていたのはほんの一瞬。
「・・・?、なんかヒルみたいだな・・・」 よくよく見てみると正にヒルだったわけです。
「危なかった、危なかった」と車の外に追い出しました。

その時点で自分が被害者だと気づかなかった私。
家に帰ってパソコンなんぞ見ながら、右足を組みます。
それでもまだ気づかない。
何の気なしに右足を触ると、なんかベタベタする。
しばらく認識できません。

「・・・!!」
くるぶしの所に血がガビガビに固まってる!
それでもまだ血が出続けてる!

しばらく何が起きたのか認識できません。
少しして、「そうかあの時のヒルにやられてたのか」と思い当たりました。
見ると靴下の中も血だらけ・・・(>_<)

しょせんはヒル、と思いながらネットで対処法を調べます。
口で血を吸ってから、消毒。

そう、ヒルは血が止まらなくなる毒を残す、
一宿一飯のご恩なんて屁とも思わないやつなんです。
でも、やってもやっても血が止まらない。

うーん仕方ない。 血が止まらないまま、消毒してきつくバンドエイドです。
すると血がにじみ出る様子もなく、事なきを得ました。
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いやいや、大したことないと言えば大したことない。
だけど血が止まらない、と言うのは経験してみると 何と言うか気味が悪いもんでした。
登山靴にズボンをかぶせていても、決して有効でない。

よっく分かりました。
やっぱりゲーターが必要なんですね。。。


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528日に大菩薩嶺に行ってきました。

日本百名山の一つでありながら、東京から日帰りできるのと、

簡単に登れてしまう2千メートル級の山。


ってことで人気ですが、こんなところはとーぜん混みますね。

友人と4人で車で9時過ぎに上日川峠に着いたときは駐車場はいっぱい。

一番遠い第4駐車場というところに停めます。

いきなり30分ぐらい余計に時間がかかってしまいました。


だけどこの第4駐車場から上日川峠に向かう道は遊歩道になっていて、

なかなか楽しい森林浴トレッキングでしたよ(^-^)


とりあえず福ちゃんまで登って、トイレやら準備を済ませます。

ここから唐松尾根を登り、1時間ほどで雷岩に到着。

人が多い。

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天気もいいし、多くの人が富士山を期待したことでしょう。

しかし裾野すら見えない・・・

眼下は絶景が広がってるのに・・・

でも向かいの南アルプスは少ーし見えましたよ。

ここからまるで仕事のように山頂をスタスタと往復しました。

知ってる人は知ってるでしょうが、大菩薩嶺山頂は何もなく、

展望もきかず、証拠写真を撮りに行くだけのような場所なんです。

だから手前の雷岩の絶景に人がたまるんですな。。。

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さてと、ここは人が多いから今度は東に折れて大菩薩峠に向かいます。

途中、神部岩でランチタイム。

ここのほうが人が少ないし、

ふだん丹沢にばかり登ってる自分には、

この岩景色を見てるとスゴイ高い山に来た気になって気分がいいのです。
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雷岩から大菩薩峠にかけてのコースはホント歩いていて気持ちいい。

時間は短かかったですが、大菩薩峠に下り、福ちゃん荘経由上日川峠へと帰りました。
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ここからが大変だった。

悔しさを箇条書きにしてしまいます。

●中央道渋滞20キロにドはまり。

●疲れ果てた体で友人と入った海老名の居酒屋で記憶無くす。

●最寄駅から家までのわずかな時間のバスを乗り過ごす。

●翌朝、二日酔い。

●コンタクトを入れようとしたら左目分が無くなってる。酔っぱらいはやだねー。

●会社に着いたら左目がぼやけてるのに気付く。コンタクトまた無くした?

●よく調べたらコンタクトを二重に付けてた。昨夜、片目だけ外して寝ちゃっただけじゃん。

ちゃんちゃん(>_<)


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